世界書籍展、見てきました!

2026年09月25日 22:30

皆さんこんばんは!
お疲れさまです

今日は、川口リリアで
開催されている
「世界書籍展」に行って
まいりました。

美術品の絵画や書道
また写真展などよく
出かけて見るのですが
書籍は珍しい!ですよね。

入り口冒頭から著名な
作家の名前が並びます
ガラスケースの中には
実物の書籍だったり
原稿だったり
また直筆のハガキや
手紙など
展示してありました

文字をみても全く
読めないし意味も
わからないけど
文字から伝わる優しさ
とか、真面目さとか
おおらかさとか、そんな
雰囲気を感じるのは
日本語と同じなんだな
なんて、ふと
感じました。

名前も本の名前も
聞いたことはあるし
有名だけど、きちんと
読んだ本があまりない
ことに、恥ずかしい
思いをしながら、
解説を読みました

生い立ちや育った環境
また通ってきた人生の
中で、裕福でなに不自由
なくきた人は本当に
まれ。
ほとんどの作家が
苦難にみち、苦悩の中で
生きてきた背景を
読み、感動してしまい
ました。

名作、といわれるのには
やはり、こうした作家の
信念や頑な思い
未来への希望など
確固たるものがベース
になっているんですね。

過去の有名な人、と
いうイメージしかなか
ったけど、この展示を
みて少し思いが変わり
ました。

時代は違うけど同じ人生
を生き抜いてきた先人
たちの思い、それが
少し身近に感じるように
なりました。

トルストイ
ダンテ
ルター
ユゴー
ゲーテ
アインシュタイン
ベートーベン
ヘレン・ケラー
アンネフランクリン
ディズニー
夏目漱石
太宰治
芥川龍之介等々
また
豆本の数々
超大判図譜など

開催期間はあとわずか。
時間に余裕があれば
明日あたり、ぜひ
行ってみてはいかがで
しょうか…


開催は21日~27日日曜日まで。

26日
10:00~20:00
27日
10:00~12:00

川口総合文化センター
リリア1階イベントホール
入場は無料です!

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