皆さんこんばんは!
なんと、1日に2回めの📮です。
週明けの1日…お疲れ様でした
良かった!
おかげさまで、頑張って
作った資料、全部生かすことが出来ました。
なかなか、こうした作業は
面倒で、複雑で厄介なものですが、でも誰かがやらないと、先に進まない!
今回は、協会の運営に
関する数々の規約や
プログラム、カリキュラム、また料金設定など
基盤となるものばかりです。
設立して、1年近くなるのにまだ?今頃?と
思われるかもしれませんが、それにはいろいろと
理由や事情があります。
前協会の意思を引き継ぐ形……と、いってもそのままそっくり引き継いだ訳ではありません。
この協会は、今の時代にあった形や、これからを想定した形で設立しなければ、意味がないし、存続させる理由もありません。
設立当時に作ったものは、
とりあえず……の形がほとんど。
今日の作業は、その見直しです。
つまり、時が1年近く経ち、設立当時に立てた目標やら運営方針等を、再度検討している状況!と、いった方が良いでしょうか…
今までピンポイントとして見てきたことが、今日はいろいろと繋がり始めました。
点と点が線となり、また
線と線を繋いだら面となり
、今はその面が、ようやく
形になってきた、
そんな思いの日でした。
贈りものの習慣は貨幣が出来る前からあったと言われています。
かの昔、天変地異や自然の驚異に、人々の力が及ばず
神仏の力を借り、供え物をしては祈りや感謝をしてきたことが、贈り物の起源と
されています。
そこに陰陽五行説や、地域のしきたり、風習などが加わり、時代の流れに形や意味を変えながらも、今日まで続いてきた長い歴史があります。
贈り物とラッピングはもちろん意味が違うけど、
贈り物を包むことは、実に自然な行いです。
その包むことが、特化して
現代のアートのような
ラッピングが生まれたことは、時代の産物かも知れませんよね。
でも、一つだけ揺るぎない
共通点があることを、皆さんはお気付きですか?
そう、相手の方、つまり贈り物をする人への心ですよね。
優しさや思いやり、感謝!
励まし、ねぎらいなど
つまり人と人を結んでいるのは贈り物の品物、の裏に隠された、その人の気持ちなんですよね。
だから、今日まで贈答習慣が続いているのは、納得がいくのではないでしょうか?
贈り物は形だけではなく
心ですよね!
そんな仕事に、今もなお
関われていることに、改めて幸せを感じた1日になりました……
皆さん、良かったらこのホームページ、知識編
ぜひ、読んでみてくださいね。
きっと参考になると、思います♡♡♡