皆さん、こんばんは!
お疲れ様です!
日中は暖かいなぁと思ってましたら、帰り道はまた
空気が冷たく感じました。
予報では、関東エリアも
雪が降りやすいとか?
大丈夫かな?あした……
出来ることなら、ちょっと寒くても雪は勘弁して欲しいような気分ですね。
今日はラッピング協会での
四者会議。
昨夜もZoomでの定例理事協議会があったのですが、いろいろ打ち合わせることも多くリアル会議となりました。
設立してまだ一年は経っていないけど、もう何年も
経過したような気分なのは、あまりにもいろいろとやることや、決めることなどが多いせいもあるかもしれませんね。
しかも、運用するには更に
まだまだ協議することも多くて、みなその途上だから…落ち着かない!と
いうせいもあるように思います。
それでも大分、初期に比べたらまとまり始めたし、物事もより具体的に決めることなどが増えました。
今日は、ようやく新しく完成した「上級」のテキストを本部でいただきました。
昨年末毎日毎日、メールのやり取りをし、あれこれと
原稿を作ってきたのを
思い返しながら、感無量の思いですね。
今は、講師テキストの原稿を検討、制作の途中ですが、資格試験取得の講座テキスト!という見方だけでなく、協会としてのラッピングに対する思いがたくさん出てくるんですよね。
つまり、あれも入れたい!これも大事!
みたいな………(笑)
制作、編集を担当しているそれぞれの講師の皆さんたちとは、そんな訳でついつい思い出話に発展してしまいます(笑)
協会での今まで歴史を振り返りながら、実は自分自身の歴史とも一つ一つ重ねあわせているんですよね。
………………
実技には、本格的な日本の伝統文化である水引結び、金封や熨斗の作り方、そして多角形の包み方、四角形以外の形の包み方、多用なリボンワーク。
知識としては色彩2、風呂敷の歴史や知識、講師としての心構え、ラッピングカリキュラムの作り方などが入ることになっています。
さて、
店頭などで必要とされている包み方は、本当に限られ「斜め包み」がその代表格ですが…
なぜ?こんなにいろいろ、包み方があり、なぜ習うと思いますか?
実際には、そんなに使わないのに…?
皆さんはどう思いますか?
但し、この質問は店頭などの場合なんですが……
それは、実際にはお店にいる担当者、店員さんの中には使っている方も実は多いんですよ。
但し、扱っている商品、売り場によっては全然違いますけどね。
時々不定形な形のものなどの依頼があった時、いろいろな包み方を習ってる人は臨機応変に対応が出来るんです。
例え、材料が多少手元に揃わなくても、あれこれと考えて対応してしまいます。
その作業を見ても、おそらく斜め包みの応用?くらいにしか、周りの人にはわからないかもしれませんが。
包み方を知ってる当事者は、やはりやっておいて良かった❗と思うんですよね。
私も現場で、ラッピングサービスをさせていただいてた当時は、どんな商品が持ち込まれるか、本当にドキドキしてました。
でもそんな時は、テキストでいろいろ習ったことを
復習しては、練習して備えていたなぁなんて思い出しますね。
例え一つでも、二つでも
皆さんにとって役にたつ内容を掲載出来るよう、テキストチームで、これからも頑張っていきたいと思います。
近く、本部でも頒布を始めると思いますので、希望する皆さん、ぜひご購入くださいね!
よろしくお願いいたします❗