伝統文化、水引結び

2026年01月31日 09:25

おはようございます!

皆さんお疲れ様です
早いものです
今日で1月が終わりますね。

1月ラストのレッスン
今日は水引結びです。

始めはほとんど興味もなく
課題の1つとして習い始めた水引。
でも不思議なものですよね。
結んでいる時は無心の状態、本当にすごい集中力、
いつの間にかすっかり
はまってしまってます。
でもそれがまた心地よいというか………
達成感があるんですよね。


冠婚葬祭のマナーとして習う水引は、どこか仰々しくて、自分の生活には程遠いものだと思っていた頃は、自分で結ぶ!、いや結べるなんて考えてもみませんでした。
本当にそのくらい、縁遠いものでした。

始めは1本からの淡路結び。
次第に本数を増やし3本、5本と。

そういえば、水引といえば蝶々結びですよね。

実はやってみてからわかったことですが、その蝶々結び、そしてこま結びと言われる結び切り……
意外と難しい!

ほとんどの方が、苦手なんじゃないかなぁ
蝶々結びは、結び方も難しいし、最後の結びがゆるゆる左右の輪のバランスも難しい。

結び切りは、手順が簡単そうで難しい(笑)

本当にそうなんですよ!
だから、逆に淡路結びを覚えたらこちらの方が全然結びやすくてびっくり‼️

面白いものですよね。

ラッピングには、華やかで洋風のイメージが強いけど、風呂敷や折形、またこうした水引を使うものも数多くあります。
むしろ、そこから発展してきたものなんですけどね。

差上げる相手の方を思う
日本の伝統的な包み。

世の中は便利になったけど、こうして手間暇のかかる作業は、やはり特別な思いが伝わります。

ここ一番の時、
格好良く、こうした気遣いの出来る人は本当に素敵ですよね。
さらに精進しなくちゃ!
…………♡


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